ITリノベーションを事業展開するシステムズは、9月29日(木)に、株式会社インターネットイニシアティブ主催、当社協力による共同オンラインセミナー“Oracle運用で困っていませんか? ~ [脱Oracle/Oracle継続]両者のベストプラクティスを解説 ~”に登壇しました。多くの方々に受講いただき、心よりお礼申し上げます。

本セミナーは2つのセッションとセッション後の質疑応答パートで構成され、前半をシステムズが、後半をインターネットイニシアティブが受け持ちました。
最初のセッションは、当社のビジネスプロモーション部部長 マイグレーション エバンジェリストの板倉利幸が担当し、「【Oracle移行】現状と検討ポイント」という演題で行いました。本セッションでは、ライセンス料や保守料の高騰やライセンス形態の複雑化により、脱Oracleを検討する際の選択肢として、PostgreSQL/mySQL等のOSS-DBへのマイグレーションアプローチについて、クラウドベンダーの提供するマネージドサービスを活用した移行事例と、移行時のの作業概要について、OracleとPostgreSQLの差異の具体的な解消方法等を交えて解説しました。

続いて、主催のインターネットイニシアティブによる後半のセッション、『【Oracle継続】 運用負荷軽減を実現する為の考え方』がスタートし、講師は同社のサービスプロダクト推進本部 営業推進部 クラウドソリューション課 加藤代行の古川 裕人氏が務めました。本セッションでは、「Oracleの継続利用の場合に運用負荷を最大限軽減するための考え方を知る」ことをテーマに、オンプレミスのOracle運用課題の解決方法の整理から、Oracleクラウド化検討時にでてくる新たな課題への取り組み、そしてインフラ運用課題を最大限軽減するための同社の考え方について紹介しました。

セッション終了後は質疑応答の時間を設け、Zoomに寄せられた質問にセッションを担当した講師が回答させていただきました。
システムズでは、今後もITシステムに関する旬の話題をテーマにしたパートナー企業とのオンラインセミナーを定期的に開催していきます。無料で全国どこからでもオンラインで受講できますのでお気軽にご参加ください。